電話相談員とは
◇◆◇いのちの電話相談員とは◇◆◇
1.いのちの電話の相談員は、数あるボテンティアの中でも極めてユニークな性格を持っています。それは相談員がお手伝いや補助者ではなく、この運動を第一線で支えているからです。
2.いのちの電話相談員は、だれでも、いつでもなれるという性質のものではなく、所定の手続きを経て審査をバスし、最少限の学習と体験を修了し、認定を受けなければなりません。専門家といえども例外ではありません。
3.その活動に対しては無報酬であり、交通費も自己負担を原則としています。
4.相談活動としては、毎月2回の電話相談と1回の継続研修に出席することが決められています。そのほかいのちの電話の運営にたずさわる各委員会活動ボランティアなどもありますので、そこに参加されることも期待されています。
5.群馬いのちの電話は、1992年10月3日開局し、1997年7月社会福祉法人としての認可を受けることができました。日曜、祭日を含む365日1日も休まず相談を受けますが、現在、相談受付は午前9時から午後9時半まで、相談業務は午後10時終了です。
◇◆◇電話相談員ボランティア◇◆◇
毎年1回募集。約20ヶ月の研修を受け、認定後相談に当たります。無報酬で月2回以上の電話担当をし、月1回の研修を受けます。




