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ひとりぼっちで悩まずに・・・

いのちの電話とは…profile

「いつでも」「どこからでも」「だれでも」「どんなことでも」 利用できる電話相談です。

こんなことに悩んでいませんか

 
  友だちもいないし誰にも話せず、ひとりで悩んでいる
  こんなこと聞くのはずかしい 
  悩みをどこに相談していいかわからない 
   誰かにちからになってほしい
   すべての望みを断たれて途方にくれている

基本精神

 「いのちの電話」は、苦悩の多い時代に生きる者が、お互いにひとしくよい隣人になることができればとの願いから、国境をこえて生まれた運動です。この活動は、自らすすんで奉仕しようとするボランティアによって支えられるものです。

目  的

 人生の危機に立って孤独や不安にさいなまれ、生きる希望や気力を失いつつある人々に対して、「電話」を通して、その人が自分自身を見直し、勇気をふるって再び生きぬいていこうとするために、適切な援助を行うことが主な目的です。

はじまり

 「いのちの電話」の活動の源となる事の発端は1953年のイギリスにあります。
ある少女が初潮を病気と思い込み自殺をしたことを知った一人の牧師が、その事を悼み、電話相談に対応する組織を創設しました。みるまに需要は増え続け、専門家も含めた多くのボランティアが協力奉仕するようになり、良き友として、良き隣人として自殺予防にも貢献して行ったのです。
やがてその運動は、西ドイツ・フランスを始めヨーロッパ各地へ拡大します。
また、1964年、シドニーで同様の活動が誕生し、こちらもオーストラリア全土・ニュージーランド・北米・南米・台湾・韓国へと拡大し、日本でも1971年には東京で活動が開始されました。
現在、世界数十カ国400センター以上の組織に発展し、世界中で多くのボランティアが活動をしています。


群馬いのちの電話 活動について

群馬いのちの電話 活動は、以下のように行ってきました。

1992年
10月3日 
平成4年開局 全国36番目
相談時間15:00〜21:00
  
1995年
6月1日
相談時間9:00〜21:30に延長 
1997年
7月10日
社会福祉法人認可
『社会福祉法人 群馬いのちの電話』 
2001年
12月1日
全国センター第1回フリーダイヤル「自殺予防いのちの電話」
に参加 
 
2003年
1月10日
24時間受信開始
毎月第2金曜日9:00〜24時間
  
2007年
9月10日
フリーダイヤル「自殺予防いのちの電話」毎月10日に
24時間で実施 8:00〜翌日8:00
通常電話も同時に毎月10日24時間実施 9:00〜翌日9:00 
 2012年
10月3日
開局20周年を迎える 


群馬いのちの電話 事務局

〒371-8691
前橋中央郵便局私書箱6号

TEL  027-221-1880
FAX  027-220-5666
受付は平日10:00〜17:00
   (土・日・祝日休)