「群馬いのちの電話」について・・・
◇◆◇いのちの電話ってなあに?◇◆◇
「いつでも」「どこからでも」「だれでも」「どんなことでも」 利用できる電話相談です。
- ・友達もいないし、だれにも話せず
一人で悩んでいる - ・こんなことを聞くのははずかしい
- ・悩みをどこに相談したらよいのかわからない
- ・誰かにカになってほしい
- ・すべての望みを断たれて途方にくれている
☆このような人達からの電話を、相談ボランティアが聴き、対話し、
良き隣人として援助します。
☆政治・思想・宗教などは自由です。また、匿名でよく、秘密を守ります。
☆高齢者でも子供でも、年齢・性別・国籍を問わず相談を受けます。
☆この活動は、ずべてボランティアによって支えられています。
◇◆◇基本精神◇◆◇
「いのちの電話」は、苦悩の多い時代に生きる者が、お互いにひとしくよい隣人になることができればとの願いから、国境をこえて生まれた運動です。 この活動は、自らすすんで奉仕しようとするボランティアによって支えられるものです。
◇◆◇目的◇◆◇
人生の危機に立って孤独や不安にさいなまれ、生きる希望や気力を失いつつある人々に対して、「電話」を通して、その人が自分自身を見直し、 勇気をふるって再び生きぬいていこうとするために、適切な援助を行うことが主な目的です。
◇◆◇電話相談の始まり◇◆◇
1953年、イギリスのロンドンで自投した少女への悼みから、牧師チャド・バトラーが組織的な電話相談活動を始めました。それ以後この活動は、欧米のみならず、仏教圏、イスラム圏、共産圏諸国など世界各国に広がっています。
<日本いのちの電話の誕生>
1969年/ドイツ人の宣教師ルツ・ヘット・カンプ女史が提案・開局準備。
1971年10月1日/「いのちの電話」の名称で東京センター開局。
1992年10月3日/「群馬いのちの電話」開局。〈全国で36番目のセンターとなる)
1997年7月/「群馬いのちの電話」社会福祉法人となる。
◇◆◇群馬いのちの電話◇◆◇
群馬いのちの電話は、1992年10月3日開局し、1997年7月に社会福祉法人としての認可を受けることができました。 日、祭日を含む365日1日も休まず相談を受けますが、現在、相談受付は午前9時から午後9時半まで、相談業務は午後10時終了です。
「いのちの電話」について詳しいことがお知りになりたい方はお問い合わせ下さい。
■お問い合わせ先 / 群馬いのちの電話事務局
〒371-8691 前橋中央郵便局私書箱6号
TEL:027-221-1880 FAX:027-220-5666
(受付時間/10:00 ~ 17:00 土日祝はお休み)
※群馬いのちの電話では、電話相談員の養成と研修に限り録音することがあります。
※寄せられた相談内容をその他の目的のために利用することはありません。
※群馬いのちの電話は、相談された方のプライバシーを厳重に保護し、
いのちの電話としての守秘義務を厳格に守ります。





